夜明け前の東京で、サーフボードを抱えて海へ向かう女性

TOKYO / SURF CULTURE / 1990—2000s

City on.Surf on.

海でも、都会でも。頑張るあなたへ。

海へ向かう人と、街で踏ん張る人へ。波に乗る日も、待つ日も、自分のリズムを止めないための小さな旗です。

WORK HARDSTAY SALTYKEEP PADDLINGTOKYO TO THE OCEAN

ONE RHYTHM / TWO WORLDS

Salt water.
City lights.

海でほどけて、
街でまた挑む。

サーフィンは、海の中だけで完結しません。夜明け前の移動も、波を待つ時間も、街へ戻って始まる仕事も、ひとつのリズムです。

サーフィンのあと、東京の窓辺で静かに過ごす女性
AFTER THE WATERTOKYO / JAPAN
SEA

RESET

余計なものを手放す場所。

CITY

CHALLENGE

何度でも挑み直す場所。

US

KEEP GOING

その間を進み続ける仲間。

海に入れば、肩書きは消える。
街に戻れば、また挑戦が始まる。

78SURF SHORT FILM / 15 SEC

City.
Sea.
City.

夜明け前の街を出て、海でほどけて、また東京へ戻る。

海と都会は別々の場所ではなく、ひとつのリズムです。同じ女性の一日を、15秒の短編にしました。

FROM TOKYO TO THE OCEAN — AND BACKMINIMAX H3 / 2026

THE SCENE THAT SHAPED US

1990
2000s

サーフビデオを何度も巻き戻し、雑誌のページをめくり、夜明け前の街を抜けて海へ向かった時代。

便利ではなかった。でも、波を待つ時間も、仲間と走る道も、全部がサーフィンだった。その熱を、いまの東京へ持ち帰ります。

SIDE A / 1990s

Analog
Stoke.

VHSのノイズ、日焼けした雑誌、ワックスの匂い。画面の向こうの一本を、自分の波として想像した。

REW · PLAY · REPEAT
白いサーフボードを携え、海辺に立つ女性
FIELD NOTE / 078SEA LEVEL
SIDE B / 2000s

City
Motion.

海の感覚が、音楽、服、写真、そして街の生き方につながった。サーフィンは休日ではなく、リズムになった。

SEA · STREET · SOUL

ONE RHYTHM / TWO WORLDS

海でほどけて、
街で踏ん張る。

01

Paddle

うまく進まない日も、一本ずつ漕ぐ。

02

Ride

来た波には、迷わず立ってみる。

03

Return

転んでも、また街と海に戻ってくる。

A SIGNAL FROM 78SURF

Keep
paddling.

海にいる人も、都会で働く人も。新しいことを始める人も、今日をなんとか乗り切った人も。波が来ない時間まで含めて、あなたのストーリーです。

78FOR EVERYONE
WHO KEEPS GOING
サーフボードを抱え、海から上がる女性
NO PERFECT WAVENO FINISH LINEJUST KEEP GOING